2026年11月4日(水)運営:株式会社Rabbitly

  1. トップ
  2. 用語集

用語集

記事に出てくるセキュリティの言葉を、短く説明しています。

英字

CVSS
脆弱性の深刻さを0.0から10.0の数字で表す、世界共通の物差し。数字が大きいほど深刻です。
NAS
ネットワークにつないで、社内でファイルを共有するための記憶装置。
SMS
携帯電話の番号あてに届く短いメッセージ。偽の通知を送る詐欺に使われます。
VPN
社外から社内のネットワークに安全につなぐための仕組み。その機器が攻撃の入り口になることがあります。

あ行

インシデント
情報漏洩や不正アクセス、システムの停止など、セキュリティにかかわる事故や出来事。
委託先いたくさき
業務やシステムの運用を任せている外部の会社。委託先から情報が漏れることもあります。

か行

改ざんかいざん
サイトやファイルの中身を、許可なく書き換えること。

さ行

サプライチェーン攻撃
取引先や委託先など、つながりのある会社を経由して、本当の狙いの会社に入り込む攻撃。
脆弱性ぜいじゃくせい
ソフトや機器にある、攻撃に使われうる弱点や欠陥。修正版で直します。
ゼロデイ
修正版が出る前から悪用されている脆弱性、またはその攻撃。

な行

二段階の認証にだんかいのにんしょう
パスワードのほかに、スマホのアプリなどでもう一度確かめる仕組み。多要素認証とも言います。

は行

ビジネスメール詐欺
取引先や社長になりすましたメールで、偽の口座にお金を振り込ませる詐欺。
フィッシング
本物に似せたメールやサイトで、IDやパスワード、カード番号を入力させる手口。
プラグイン
WordPressなどに機能を足すための部品。古いままだと攻撃の入り口になります。

ら行

ランサムウェア
ファイルを暗号化して使えなくし、元に戻すことと引き換えにお金を求める不正なプログラム。