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用語集
記事に出てくるセキュリティの言葉を、短く説明しています。
英字
- CVSS
- 脆弱性の深刻さを0.0から10.0の数字で表す、世界共通の物差し。数字が大きいほど深刻です。
- NAS
- ネットワークにつないで、社内でファイルを共有するための記憶装置。
- SMS
- 携帯電話の番号あてに届く短いメッセージ。偽の通知を送る詐欺に使われます。
- VPN
- 社外から社内のネットワークに安全につなぐための仕組み。その機器が攻撃の入り口になることがあります。
あ行
- インシデント
- 情報漏洩や不正アクセス、システムの停止など、セキュリティにかかわる事故や出来事。
- 委託先いたくさき
- 業務やシステムの運用を任せている外部の会社。委託先から情報が漏れることもあります。
か行
- 改ざんかいざん
- サイトやファイルの中身を、許可なく書き換えること。
さ行
- サプライチェーン攻撃
- 取引先や委託先など、つながりのある会社を経由して、本当の狙いの会社に入り込む攻撃。
- 脆弱性ぜいじゃくせい
- ソフトや機器にある、攻撃に使われうる弱点や欠陥。修正版で直します。
- ゼロデイ
- 修正版が出る前から悪用されている脆弱性、またはその攻撃。
な行
- 二段階の認証にだんかいのにんしょう
- パスワードのほかに、スマホのアプリなどでもう一度確かめる仕組み。多要素認証とも言います。
は行
- ビジネスメール詐欺
- 取引先や社長になりすましたメールで、偽の口座にお金を振り込ませる詐欺。
- フィッシング
- 本物に似せたメールやサイトで、IDやパスワード、カード番号を入力させる手口。
- プラグイン
- WordPressなどに機能を足すための部品。古いままだと攻撃の入り口になります。
ら行
- ランサムウェア
- ファイルを暗号化して使えなくし、元に戻すことと引き換えにお金を求める不正なプログラム。