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詐欺・手口
フィッシング、取引先を装う請求書メール、偽のサポート詐欺など、いま増えている手口をお伝えします。

配信サービス侵害後、
セゾンカードを 名乗る 迷惑メール 便乗に 注意 メール配信サービス「Cuenote」のユミルリンクは、不正アクセスの第二報で、同社のドメインからセゾンカードを名乗る迷惑メールが送られていると公表しました。同社は送っておらず、詐欺の恐れがあるとしています。

企業の
相談、 7〜9月は サポート詐欺が 70件 社長名乗る 詐欺も IPA の企業向け相談窓口には、7〜9月に309件の相談がありました。サポート詐欺が70件、社長などをかたる詐欺メールが29件でした。社員のアカウントから大量のメールが送られた事例も紹介しています。

フィッシング報告、
9月は 9万4,661件 サポート詐欺メールが 急増 フィッシング対策協議会の9月の報告は9万4,661件で、前月より1万2,323件増えました。受信者の会社のドメインを名乗るサポート詐欺メールや、経理担当者を狙う書類確認メールが目立っています。

警察庁、
流出アドレスを 狙う 偽メールに 注意 事業者に DMARCを 警察庁は、漏えいしたメールアドレスに偽メールが届き、さらなる流出やお金の被害につながる恐れがあると注意を呼びかけました。事業者には DMARC を受信拒否の設定で入れるよう求めています。