- トップ
- 「Ubuntu」の記事
「Ubuntu」の記事
10 本の記事があります。

Ubuntuの
11月の カーネル更新、 TCPの 緊急の 欠陥は 未修正 Ubuntu は11月3日にカーネルの更新を出しましたが、10月30日に伝えた TCP の緊急の欠陥の修正は含まれていません。修正は作業中です。今の更新を入れたうえで、次の更新にも備えてください。

Ubuntu・Debianの
aptに パッケージすり 替えの 欠陥、 修正版へ apt の更新中に、通信の途中にいる攻撃者がパッケージをすり替え、root でコードを実行できる欠陥 CVE-2026-109518 が公表されました。Ubuntu と Debian は修正版を出しているので、apt 自身を更新してください。

Linuxカーネルに
遠隔で 狙える 脆弱性、 CVSS 9.8で 更新を Linux の通信処理に、ログインなしで遠隔からコードを実行されるおそれがある脆弱性 CVE-2026-98432 が見つかりました。Sophos は11月6日の時点で、悪用の公開報告を把握していないとしています。Red Hat などの修正版へ更新してください。

curlに
24件の 脆弱性、 HTTP/2の 欠陥は High評価 curl の開発チームが 8.23.0 で24件の脆弱性を修正しました。HTTP/2 のアップロードの欠陥 CVE-2026-92392 は High です。Ubuntu では 26.04 LTS が対象で、修正版が出ています。

nginxに
遠隔で 狙える 欠陥5件、 Ubuntuは 全LTSに 修正 Web サーバー nginx に、設定によっては遠隔からメモリを壊される欠陥など5件が見つかりました。公式は 1.31.7 と 1.30.6 で修正し、Ubuntu は11月5日までに各 LTS へ修正を出しています。

OpenSSH 10.6の
欠陥、 Ubuntuは 版 そのままで 9件を 修正 OpenSSH 10.6 の公開に続き、Ubuntu も sftp や圧縮の処理の欠陥など9件の脆弱性を修正しました。Ubuntu の OpenSSH は 9.6 などのバージョン番号のままなので、パッケージのバージョンで確かめてください。

Apache httpdに
20件の 脆弱性、 最大CVSS 9.8で 更新を Apache HTTP Server 2.4.69 で20件の脆弱性が修正されました。mod_http2 の欠陥は CISA の評価で CVSS 9.8 です。Ubuntu は10月7日に修正を出しました。パッケージのバージョンで確かめてください。

OpenSSLに
High評価の 欠陥、 DTLSで メモリ漏えいの おそれ OpenSSL に、DTLS の再送の処理でメモリの中身が漏れたり、止まったりする欠陥 CVE-2026-84782 が見つかりました。深刻度は High です。Ubuntu は同じ日に修正を出し、再起動を案内しています。

rsyncに
33件の 脆弱性、 デーモン運用は 3.5系へ 更新を ファイルの同期に使う rsync で33件の脆弱性が修正されました。デーモンの接続制限を回避される欠陥は CVSS 9.1 です。最新は 3.5.2 で、Debian 13 は修正済み、Ubuntu は確認中です。

PostgreSQLに
28件の 脆弱性、 14系は 11月12日で 更新終了 PostgreSQL の8月の更新で28件の脆弱性が修正されました。ログイン済みの利用者がサーバー上でコードを実行できる欠陥もあります。14系は11月12日で修正の提供が終わります。